50代女のたわ言

50代女がこれからの人生のために試行錯誤するブログです

松居一代さんのパワー

最近話題の松居一代さんは60才。なんてパワフルな人だろうかと感心する。

はたして私が60才になったとき、あれほどのパワフルさはあるだろうか?それとも、怒りが彼女の原動力になっているのか?

心理学では怒りの裏には悲しみと寂しさがあるというから彼女の悲しみ、寂しさはマックスを迎えているのか?いやいやまだまだこれからなのか?

 

 

 

 

それにしても、松居一代さんの行動は常軌を逸している。最初は夫の浮気にご立腹かと思ったらどうやら違うみたいだし、正直、松居一代さんのやりたいことはわからない。「私は絶対に嘘をつかない」というアピールも意味不明。夫の嘘ではなく大きな組織の嘘を暴く気なのだろうか?大きな組織とはなんぞや?夫の所属する事務所なのか週刊誌の編集部のことなのか小出しにし過ぎてちょっとイライラする(笑)

 

ちょっと前に船越英一郎さんが主演を務めたドラマを思い出した。

www.ytv.co.jp

船越さん演じるテレビ局のプロデュ―サー風松吉には9人の愛人がいる。愛人と本妻が風松吉に復讐を企てるお話で、船越さんが演じたことがない役柄に興味をもって思わず見てしまったら確かにこのドラマの船越さんの演技は不思議と女心をくすぐる。なんだかとても素敵なおじさまに見えたのは事実だった。まさかそれは現実でもそうだったから?(真実はどこにあるのかわかりませんが…)

 

現実では決して愛人と結託することはなく、徹底的に夫と愛人に攻撃をする妻だったわけだが、ブログに穴の開いた靴下、もらったパンツの画像までアップしてる松居一代さん。撮影しているのはチーム松居。動画製作も日を追い上手になっていく。

面白いっちゃ面白いけど、最後はどんなオチがあるのかな?なんて思ってしまう。松居一代さんを応援してるわけじゃないが、これだけやって結局何にもならなかったらちょっと可哀そうに感じてしまう…

 

日々動画はサスペンス仕立てて独特の怖さを醸し出し、松居一代さんの語りは熱を帯びている。まるで夏の怪談を聞いているよう(笑)

 

これはもう松居一代劇場だ。松居一代が命をかけた作品だ。心の奥底から絞り出したものを今我々は目の当たりにしているのだ。

何かとても中毒性を感じる。その証拠に私はもうすでに次の動画が待ちどおしい。これからも松居一代劇場から目が離せない。

 

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愛犬の老いに思うこと

最近暑い日が続いてます。昨日は老犬を病院に連れて行く日でした。

 

犬も老いると体に不具合が出てきます。

愛犬は、今年の初めにある病気で手術をしました。これからたぶん病院と長いお付き合いになるようです。

なんだか他人事のように書いてるけど、それまで病気知らずの子だったから寝耳に水…そんなことになるとは夢にも思ってなかったのです。

 

それにしても、動物病院の混みようには驚きます。いつも2〜3時間は当たり前のように待ちます。長いと4時間待つことも…

それでも誰も文句も言わずに待ち続ける飼い主さんたち。人間の病院でそれほど待たされれば一人や二人は受付に文句を言ってる光景があるというのに。

 

動物病院にも良し悪しがあります。検査や手術の設備が整っているとか、先生の数が多いとか、動物の扱い方が雑だとか、とても優しく扱ってくれるとかなどなど。また動物病院は治療費が一律ではないので同じ病気でかかっても病院によって金額が大きく変わってくるのも病院選びに大きく関わってきます。

結果的に、それらのことを含めた観点から飼い主さんたちに良しとされた動物病院には、自然と患者が集まってくるから混むのです。

 

待っている間に他の飼い主さんと話をすることがあります。それぞれの愛犬の話はもちろん、どこそこの病院は〇〇だからダメだとか良いとかの情報交換です。

そんな話題の中、うちの子は偶然にもラッキーだったと知りました。たまたまワクチン接種で行ってた近所の動物病院に診てもらったところ、病状から精密検査と場合によっては手術も必要かもしれないからと設備の整ったこの病院を紹介していただきました。

それは普通のことだと思っていた私ですが、動物病院選びを失敗して後悔する飼い主さんが意外と多くいることを知ったのです。

動物病院も今や競争が激しい世界のようで、実は患者争奪戦のようなことが水面下で繰り広げられているというのです。例えば、検査設備も手術することもできないのに他の病院に回さすことなく、ただ薬を出して患者を離さないようにしている悪徳な医者もいるそうで…

 

その話に「動物病院の先生はみな動物が好き」と勝手に思っていた私は少なからずショックを受けました。

 

飼い主にとってはペットは家族と同じです。しかし、それでお金を稼ぐ人たちにとっては、やはりただの犬猫なのでしょうか?以前他の記事で「生きることは弱肉強食」と書きましたが…ここにもそれが反映されているのかと思うとなんだかとても切ない気持ちになりました。

 

最後に…

動物たちの命と真剣に向き合っているお医者様もたくさんおられます。私自身、あくまでも噂話の一つとして聞いたものであり経験したわけじゃありません。ただ、一握りの医者の行為が飼い主にとって悲しい結果を招き、後悔しても仕切れないほど辛い思いを残してしまうこともあるようです。

医者の言うことを私たち素人はとかく信じてしまいがちですが「毎日暮らしているからこそわかることもある。」と、自身の勘を信じてみることも時には必要なのかもしれませんね。

 

 

50代からの恋愛・結婚

バツイチは知ってたけど没イチって…

没イチとは?配偶者に先立たれた人のことをそう呼ぶのですね。私的にはちょっと衝撃的でした。

 

没イチって言葉は賛否両論?

 確かにカジュアルすぎるかな?

 

こんな意見も… 

 

 

没イチの人を対象にした婚活パーティーをテレビで見ました。没イチの女性はとても元気だけど男性はちょっと切ない感じなのが印象的。番組では、そんなちょっと切ないけどそれでも前を向いて新しい人生を生きたいと婚活ハーティーでパートナー探しをしている男性二人にスポットを当てていました。

 

 

男性Aさんは、おしゃべりが楽しく女性ともすぐに打ち解けるタイプの人。男性Bさんは、結婚歴なしの口下手な男性。さて、2人の婚活はどうなるのでしょう?

 

没イチさんたちの婚活パーティーも若者のそれと同じです。広い会場には50代以上の男性と40代以上の女性が集い、回転ずしの寿司のごとく男性が女性の前に移動して話をしていきます。お互いが気に入ったらカップル成立ですが…

 

【Aさんの場合】

Aさんは婚活パーティー常連者です。持ち前の楽しいおしゃべりで女性に人気のAさん。すぐにパートナーが決まってもおかしくないAさんが何度も婚活パーティーに来る理由は…

Aさんは現代社会が抱える問題と直面していました。Aさんは90代のお母さまの介護をしています。今まで数多くの女性がAさんを気に入ってくれましたが、介護の話に及ぶとそれでもいいと言ってくれる女性はいなかったのです。

確かに第二の人生のための結婚に介護はいらない…それも仕方ないことですね。そんな切ない問題と直面しているAさんでした。

 

【Bさんの場合】

Bさんは絵を描く画家さんです。自宅での仕事のためあまり人と話すことがない人生でした。特に女性と話すのが苦手で60歳になった今まで一度も結婚をしたことがありません。しかし、年齢を重ねるうちに誰かと一緒に過ごしたい気持ちが芽生えてきたそうです。そして勇気を振り絞り婚活パーティーへ。

見た目が若くてスリムなBさんは決してモテないタイプではありません。画家という職業にも興味を持つ女性がいました。だのに、だのに…女性とお付き合いをしたことがないBさんにはその空気が全く読めなかったのです。女性は会話をしてくれないBさんに脈がないものと離れて行ってしまいました。

 

この番組を見ての感想は、介護のこととか誰の身にも降りかかってくること。それが元で恋愛も結婚もできないなんて…私も没イチになるかもしれないし、息子がいるので親の気持ちになるととても切ないです。

それにしても、いくつになっても恋愛の主導権は女性やな。なんだかんだいって女性ありき、手のひらで転がされるのが男性なのだなあ~と思いました(笑)

 

「人生はサバイバル」といった人がいました。確かに生きるって弱肉強食ですね。そう考えると男は力尽き、そのうち将来的に地球には女しかしなくなるんとちゃうか?なんて思っちゃいました。怖っ、怖っ(笑)

 

 

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50代からの保険選び 

50代に突入!

だけどビックリするほど何も変わらないのが現実ですね。ただ、身体の衰えは日に日に感じる今日この頃のです。マジでビックリするほどに老化が始まってます(笑)

 

身体は衰えるけれど心は?

人生折り返し地点をとっくに過ぎているのに50代に突入するまでのんびりしていた私です。しかし、このままじゃいけない!なんだかわからないけどこのままじゃヤバイんじゃない?!と焦る気持ちが最近沸々と湧き上がってきました。

 

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で、生命保険てこれでいいのかな?

生命保険て説明されてもあまりわからないままに入っていませんか?年齢が高いと掛け金も高くなるから若いうちに入っておこう!なんて感じで入っていた生命保険。保険会社の担当セールスレディーがちょくちょく保険の見積もりをもってきて保険を見直せと言ってくるのが面倒くさくて、数年前にネットで入る某保険会社に変えてしまいました。

ネット専門の保険会社はセールスレディーがいないので自分でチョイスするわけですが、このくらいの保証でいいのか正直わかりません。そこで保険の見直しをしてみようかと…ほら、もこみち君がCMやってるでしょ?

 

www.hokennomadoguchi.com

 

我が家はおかげさまで全員今のところ健康体です。保険は掛け金を払うだけで使ったことがない保険会社にすれば優等生一家?!(笑)

その見返りにキャッシュバックとかないのかな?なんて思っちゃいます。自動車保険のように掛け金を安くしてくれればいいのにね。

 

共済保険と民間の保険を比べてみました

共済保険は掛け金が安いのが魅力ですね。しかし、よくよく調べることが必要ですよ。ちなみに私が調べたところでは共済保険はセーフティーネットがありません。セーフティーネットとは経営が破たんした後も契約を保護してくれるということ。

【共済保険のメリット】

・掛け金が安い

・決済に応じて払戻金が発生

【民間保険のメリット】

セーフティーネットがある

保証額を設定できる

【共済保険のデメリット】

セーフティーネットがない

・死亡保障額が低い

【民間保険のデメリット】

・掛け金が割高になる

ちなみに、保障は死亡時の補償か病気になったときの補償どちらを重視したいかでも違ってくるし、子供が自立してるしてないなど各ご家庭でいろいろ違います。やはり専門家に相談するのが一番良いと思われます。

 

以前「人は死ぬために生きている」といった人がいました。今なら終活というのでしょうか。去年がん検診に行ったところ再検査が必要と診断された私ですが、そのときに思ったのはがんになったら家族に迷惑をかけてしまうということ。ガン保険に入っておけば良かったと痛感しました。だから保険もその一つなのでしょうね。ま、2回目の検査では結局なんでもなかったのですが。(ホッ)

その辺も含めて無料相談に行ってきたいと思いま~す。

 

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